タイマッサージ塾開校のしくみ
タイマッサージ塾を開校するには、まず、日本トラディショナルタイマッサージ協会(TTMA)のプロセラピストA級(インストラクティブセラピスト)以上の資格を有している必要があります。現在資格をお持ちでない場合には試験を受験していただくか、公認スクールの相当のコースを受講していただく方法があります。しかし、それ以上に大切なのは人柄です、塾長候補者は、TTMA理事会にて審査を行わせていただきます。塾長として生徒ひとりひとりの後押しをする技量と品格を備えているかどうかが最も大きなポイントであり、単に営利を目的としているような候補者の場合には、残念ながらお取り組みさせていただくことができません。
塾長になる資格はA級以上であることは先に申し上げましたが、TTMAの資格では、さらにAA級(ティーチャー)とAAA級(グランドマスター)レベルが存在します。この違いは、下記表のようになります。
A級
(インストラクティブセラピスト)
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・タイマッサージ基礎段階の指導ができる。
・認定試験官登録をすると、C級(プライマリーセラピスト)の認定ができる。 |
AA級
(ティーチャー)
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・タイマッサージ応用段階の指導ができる。
・認定試験官登録をすると、B級(アドバンスドセラピスト)の認定ができる。 |
AAA級
(グランドマスター) |
・タイマッサージに関する指導が制限なくできる。
・認定試験官登録をすると、A級(インストラクティブセラピスト)の認定ができる。 |
つまり、TTMA資格の等級によっても、指導できる範囲が違ってきます。たとえば、AA級(ティーチャー)の塾はA級(インストラクティブセラピスト)レベルの塾の生徒に対し、さらに応用レベルのタイマッサージを指導し、認定することも可能になります。AAA級(グランドマスター)の塾の場合には、TTMAの支部としての活動を通じ、管轄エリア内にA級(インストラクティブセラピスト)レベルの塾生を指導育成し、さらにタイマッサージ塾を増やすような活動も可能になります。AA級(ティーチャー)、AAA級(グランドマスター)の認定審査はTTMA理事会が直接行います。
タイマッサージ塾講座終了証およびTTMA認定証は、すべてTTMA事務局にて発行いたしますので、各塾においてはめんどうな事務作業は不要となります。タイマッサージ塾の塾生を精魂こめて育てタイマッサージの未来を託すべく人材の育成を誇りに思って活動していただくことが何よりも大切です。
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