| 神戸三ノ宮タイマッサージ塾・塾長の木村久美子と申します。神戸は異国情緒溢れる港町。港には世界中の有名な船が寄港します。街は国際色豊かに洗練された香りを放ち、その中でも芦屋や三ノ宮はステータス性を持ったエリアとして知られています。「世界の神戸」として名高いこの地で、当塾は、タイ古式マッサージの普及を行っております。そのカリキュラムについても、単なる基礎レベルでなく、実践的なアドバンステクニックまでの指導が行える塾として、TTMA(日本トラディショナルタイマッサージ協会)から公認されています。ここでは、TTMA公認スクールの西日本の拠点として、タイ古式マッサージ技術と心のあり方を伝え、プロフェッショナルセラピストの育成に励んでおります。
私は長年看護師として活動してきました。日々現場では、目の前で痛み苦しみながら亡くなっていく患者さんに対して何も出来ない悲しみがありました。しかし、患者さんのお腹に手を当てているだけで、痛みが消えるという経験もしました。そんな中、西洋医学の限界も見え、薬や技術だけではなく「予防医学」というものに関心が深くなりました。私は元々マッサージ好きで、タイ古式マッサージもよく受けていました。こんなに素晴らしいものだから多くの人に同じ感動を広めたい!という思いから、転職は容易ではないけれど、タイマッサージを受ける側から一念発起して講師を志しました。実は看護師を退職してから体重が増えてしまったんです…。しかし、タイ古式マッサージを始めてから体重は下がり体調の変化もありました。益々タイ古式マッサージの素晴らしさを身体で感じました。 当塾では「心」を教えます。技術は頑張ればついてくるかもしれませんが、「心」は難しいものです。「慈しみの心」を説いていきたいと考えています。その他に大事にしているのはタイマッサージを好きになってもらうこと。看護士としての医療現場での経験を交えながら、正しく確かな技術を習得できるように一人一人、最後まで出来るようになるまで指導させていただいております。 |