| 常磐日立タイマッサージ塾は、私、三浦祐梨が塾長を勤めさせていただいております。私は、25年間ヨーガの指導的立場で活動を続けてまいりました。現在は、日本ヨーガ学会において教授という立場で人材の育成を行っています。5000年の歴史を持つヨーガは、インド医学でる「アーユルヴェーダ」のルーツといわれ、タイマッサージの始祖であるシバコもアーユルヴェーダの指導者であったことから、私自身の活動範囲もタイマッサージに及んでまいりました。ヨーガは、本来、瞑想の意味を持ちますが、タイマッサージも、「二人で行うヨーガ」との異名を持ちます。タイマッサージも仏教の僧侶たちが瞑想修行の一環として行っていたものですが、それぞれが非常に深いところでつながりを持っているものなのです。当塾においては、私三浦が直接指導に当たります。ヨーガの考えを交えながらタイマッサージの素晴らしさをお伝えできれば幸いです。また、ゆっくりしていただくことで、精神面が開放され、身体全体が自然に癒えていくことを体感していただきたいと考えております。身体と精神は強い結びつきを持ち、タイマッサージの施術は、レシーバーに瞑想時に近い腹式呼吸をもたらすため自然治癒力を活性化させますが、それだけでなく施術者の健康面にも良い影響を及ぼします。
立地においては、茨城県日立市の大甕(おおみか)駅前にて開校しております。美しい自然に恵まれた日立は、海と山に囲まれ、水と緑が豊富です。近隣にはゴルフ場が多く、海には有名なサーフポイントも多く、日立の自然の中には伝説や歴史が今も息づいています。史跡や名勝にふれ、自然と歴史を楽しんで下さい。 太平洋を望み、背景に阿武隈山系の山並みを抱えた日立市は変化に富む自然が自慢です。南北に延びた海岸線には6つの海水浴場があり、鵜が羽根を休める 小貝浜 や 伊師浜海岸 があります。 特にこのエリアは、土地の波動が高く、その素晴らしさは、一度お越しになると、おわかりになる方にはきっとわかることでしょう。上の画像は、72年に一度行われる大例祭において行われた奉納の舞ですが、山の神が海に降り、また山に戻ることを表現したものです。サルのお面は【鳥のかぶとに猿田彦の面を付けた「四方固め」という田楽舞】、もう一つは 【白装束をまとった五人が種まきをする「種まき」という田楽舞】です。このようにこのエリアでは霊験あらたかな行事が数多く行われ、地場の気のエネルギーが高いことも有名です。 |