タイマッサージ塾長応募に関する補足
現在、日本全国にタイマッサージ塾を組織し、安全な快適なタイマッサージの普及活動を推進しています。われこそは!と思う方は、ぜひ塾長として参加してください。
タイマッサージ塾の塾長は、定期的に技術のフォローアップ研修を行っていただきます。また、業界の状況や法律制度の改正などについても学び、塾生をフォローアップするためのさまざまな知識を深めていただいております。こうした手に職をつけるためのスクールでは、「技術のみを指導すればよい、最初のうちは飯が食えなくて当たり前」などという風潮がありましたが、21世紀の現代においては、これでは通用しません。 タイマッサージ塾のスタイルは、「塾生の後押しをすることで喜びを感じること」。つまり、塾長には指導者としての資質を十分に発揮していただくことが大切なのです。
各塾長に対する指導は、現在直接TTMA理事会が当たっております。技術指導および指導のポイントなどは、主に「湘南鎌倉タイマッサージ塾」において合宿形式で行わせていただいております。いずれにしても、タイマッサージ塾では、気持ちで通じ合える塾長を求めています。こういった時代だからこそ、同じ方向を向いて力を合わせて乗り越えていける仲間を増やしていこうと思います。
なお、TTMA、各タイマッサージ塾および塾生についての関係図を下記に記載しておりますので、ご確認ください。 各エリアのタイマッサージ塾ではそれぞれ講習が行われますが、テキスト等の教材は塾総本部より支給されます。その後塾長より総本部への報告を受けて、タイマッサージ塾総本部事務局より修了証が発行されます。未経験であった生徒にタイマッサージの心と技術を指導する期間が各タイマッサージ塾なのです。
TTMA(日本トラディショナルタイマッサージ協会)は、タイマッサージ塾の運営母体ではなく、これを公認し指導していく機関です。各タイマッサージ塾の塾長は、のA等級以上の資格を有しており、同時に認定試験官としての資格も有しています。ですから、各タイマッサージ塾ではTTMAの認定試験を実施することができます。TTMAのセラピスト会員には、さまざまなサポート体制が整っていますが、安全なタイマッサージを正しく提供できるメンバーでなければ、これに入会する権利がありません。ですから、まず、各タイマッサージ塾で認定試験を行った上で、各認定試験官よりTTMA本部に推薦があり、許可を得た上で、セラピスト会員に登録できるしくみになっています。TTMAのタイマッサージプロセラピストの認定証はその上で初めて発行されるのです。
スクールの開校には、サロン開店とは比較にならないほどの準備が必要になります。テキストや教材の準備やカリキュラム編成をはじめ、最も重要なのは、生徒の卒業後のフォローアップ体制を整備することです。タイマッサージ塾では、本部のみならずTTMAのフォロー体制がありますから、そういっためんどうな作業の必要がなく、エリアでスクールをすぐにスタートすることができます。

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